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動画の撮り方

たまには役に立つことも記事にしようと思います。

といっても今回のは直接ゲーム内で役立つことではありません。
いわゆるゲームの動画を撮る方法です。

なお、紹介する内容は無料で動画を撮ることを前提にしています。
市販のソフトを使えばもっと簡単にできます。
しかし無料であるが故にまずインストールもめんどくさいですし、
使い勝手自体も良くはないかもしれません。
ただし、各種プラグインもあるため機能拡張は比較的容易です。

※内容は以前に私が旅団BBSに書き込んだ内容と基本的には同じです。
 多少編集しなおしてはいますが原文を再利用しているので文脈がおかしいところがあるかもしれません。
※説明はかなり長文です。
※内容は2012年4月現在のものです。
 ですので最新のOSでどうなるかなどは考慮されておりません。

今回の記事は動画の作り方の紹介です。
例えば↓のような物をどうやって作るかです。
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さて本題の作り方ですが
ほぼ見よう見真似で試行錯誤の上やったので覚えていませんw
なので、きちんと書いてあるページを参照しつつ、簡単な説明文をつけてここに記します。

ちなみに私はこの方法に行き着く前に
他のページをみて、他のソフトをいれたりしてかなり遠回りをしています。
6時間くらい彷徨ったw
最終的にここに書いてあるページにたどり着いてから1時間くらいで終了。
ただ、PCに弱い人はこれをみてもさっぱりわからないかもしれません。
そのときはお金をかけて市販のソフトを買った方がいいでしょう。

私の方法では手間隙を惜しまずいろいろしないといけません。
ただ、手間と言ってもコマンドラインを打ち込んだりしないといけないわけではありません。
プログラムをダウンロードして展開し、所定の場所に保存する。
あとは一度設定してしまえばその後は決まったとおりに操作をするだけ。
敷居のレベルとしては中くらいだと思います。

まず何が必要か
ソフトウェア。
・録画するためのソフト
・録画時にエンコード(圧縮)するためのソフト
 ※録画と同時に若干のエンコードをかけますがこれでもまだ容量はかなり大きいです。
・1回目のエンコードではまだ容量が大きいのでさらに圧縮するためのソフト

ハードウェア
・録画するためのハードディスクスペース(100G程度。録画時間により必要量は変わる)
 ※ハードディスクに負荷がかかるので可能であれば外付けで専用で準備した方が良い
・それなりに強力なCPUとビデオカード
 多分デュアルコア以上でそこそこのビデオカードをつけていれば普通にできると思います。
 ※2回目のエンコードをしながら誅仙をプレー(天地放置以外)をするには
  それなりにパワーのあるマシンじゃないときついかもしれません。

では導入方法
①録画ソフトの導入
 アマレココというソフトを使用します。
 詳しくはこちら
 http://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/172.html

 アマレココのダウンロードはこちらから。そしてインストール。
 http://www.amarectv.com/download_amarecco.htm
②エンコードするためのソフトの導入
 アマレココで使うコーデックをダウンロードしてインストール
 http://www.vector.co.jp/soft/winnt/art/se460917.html
 ※シェアウェアとありますがアマレココでコーデック(AMV3)を使用する限りは無料です。
  ライセンスキーがアマレココのreadmeに書かれていますので
  それをAMV3のレジストキーに入力すればOKです。

 細かいことはさっき貼った
 http://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/172.html
 に書かれているので省きますが
 この二つのインストールができれば動画の録画と保存はできます。
 また、再生はウィンドウズメディアプレーヤーを使えばそのまま再生できます。

 但し、このままでは動画の画質は良いのですが
 HDDの容量をすさまじく食います。
 よってこのままウェブ上にアップすることはできません。
 その前にさらに圧縮が必要です。

③AviUtlの導入
 詳しいことはこちら
 http://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/165.html

 まずこのページをみて挫折する人がいると思うので
 http://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/165.html#id_77ef536d
 ここのリンクを開いてソフトをダウンロードしてインストール。
 通常Cドライブの直下にあるProgram File(x86)にインストールします。

 次にプラグインとか書いていますが
 最初から編集機能とかいれようとしても混乱するだけなので
 まずはエンコードできることになることを最優先とします。

④AviUtlで使うコーデックの導入
 先にいれたAMV系のコーデックも使えますが、
 アマレココで録画する時点で既に使用しているので再圧縮に使用しても無意味です。
 それどころかAMV3の無料のライセンスも使えないので、ここで使うとロゴが出るという事態となります。

 最初にDivを入れるとありますが、
 これのインストールのときにコーデック以外のものを入れてしまうとあとでいろいろと不具合がでる様です。
 また、後述のH.264コーデックとNero AAC CodecおよびMP4Boxがあれば事足りるので
 インストールする必要はないと思います。
 ※Divもコーデックのみのインストールにすれば問題はでない。

 前置きはともかく入れるのは
 http://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/166.html#id_4693be52
 に書いてある「x264」「拡張 x264 出力(GUI) Ex」「Nero AAC Codec」「MP4Box」
 これをダウンロードして指示通りの場所にファイルを移動させます。

 まずは「x264」をダウンロードして「 x264.exe 」を「aviutl.exe」と同じ位置に移動させます。
 場所はどこでも良いのですが後で場所を指定するのでわかり易い方がいいのです。
 今後同じ位置に保存とか何回も出てきますが単に指定しやすいからです。

 なお、「aviutl.exe」があるフォルダの中がプラグインの保存場所です。
 その他のプラグインを導入するときに所定の位置に、とかあったら同じディレクトリに移動させればOKです。

 次にその下の説明に従い「Nero AAC Codec」をダウンロードして
 「 neroAacEnc.exe 」を「aviutl.exe」と同じ位置に移動させます。

 さらにその下の説明に従い「MP4Box」をダウンロード、インストールします。
 これも同様に指示に従い、「aviutl.exe」と同じ位置に移動させます。

⑤実行ファイルの指定
 この操作をするためにはなにかしら動画が必要です。
 アマレココとAMV3コーデックを使用し、短くてよいので適当な動画ファイルを作ってください。
 それをAviUtlで開き、指示に従って先にインストールした「拡張 x264出力(GUI) Ex」プラグインに
 3つの実行ファイルの場所を記録させます

⑥エンコード
 設定が終わればあとは動画を開いて
 →「プラグイン出力」で「 拡張 x264出力(GUI) Ex 」を選択すればエンコードが始まります。
 但し、この処理には時間がかかります。動画の大きさとPCマシンパワーによって時間は変わりますが
 再生時間の1.5~数倍程度の時間がかかると思った方がいいでしょう。
 まずは短い動画でどのくらい時間がかかるか確認することをお勧めします。

 なお、どの程度の画質にするかによって最終的な出来上がり具合が変わってきます。
 どういう設定にするとどういう画質になるかは
 私のブログのテストページを参照ください。
 http://sennryuu.blog16.fc2.com/blog-entry-91.html#more
 なお、このページはテスト用としてパスワード保護(パスワードはsenn)が掛かっています。
 それぞれに解像度と画質設定を書いています。
 ※ちなみに元の動画は1600×900の大きさです。
 ※このページはテストページなので近い将来削除される可能性が高いです。
 ※画質設定よりも解像度をできるだけ維持したほうがトータルの画質は保たれるように感じます。

 この解像度はリサイズフィルタというものを使用して変換しています。
 リサイズフィルタにはいろいろな種類がありますが私は「SharpenResize」
 http://nilposoft.info/aviutl-plugin/
 このページの下の方にあります。
 今時のビデオカードなら余裕で条件は満たしていると思います。
 ただそれと同時に「Microsoft Visual C++ 2008 SP1 再頒布可能パッケージ (x86) 」など
 付随するものも必要です。
 もしインストールされていない場合は入れましょう。
 検索すればすぐにでてきます。
 http://www.microsoft.com/downloads/ja-jp/details.aspx?FamilyID=a5c84275-3b97-4ab7-a40d-3802b2af5fc2

 その他いろいろなプラグインがありますのでそれらをいれることによって様々な編集ができるようになります。
 但し、ちょっとの変更でも保存しようとすると再エンコードしなければならないようなので、
 慣れてきたら一度にいろいろ変換してエンコードした方がいいかもしれません。

 動画のアップ方法についてもいろいろと上に示したリンクに書いてあるので一読した方がいいかもしれません。
 いかにして画質を維持させるかが命です。
 やり方を間違えると良い画質で圧縮してもサーバーで再エンコードされて台無しになります。

補足
解像度変更について
 「SharpenResize」はグラボを酷使するようなので
 強力なグラボでない場合は誅仙が遅くなるなどが起きるかもしれません。
 その場合は「リサイズフィルタG」の方がいいかも。
 環境に応じて選択するといいでしょう。
 ちなみに「リサイズフィルタG」の場合は逆にCPUの使用率が跳ね上がります。

使用メモリ(参考)
 1600×900の解像度、時間45分の動画をエンコードする場合は
 6G程度のメモリがあった方がいいようです。
 エンコードの速度に影響します。
 そのときの環境
  ・「SharpenResize」使用
  ・誅仙も起動している場合
  ・テストは4Gメモリ時と12Gメモリ時にて検証し、
   タスクマネージャーのメモリ使用量を見て判断

 以上動画講座でした。
 まぁ間違い等いろいろあるかもしれない・・・w

テーマ : LEGEND of CHUSEN -誅仙-
ジャンル : オンラインゲーム

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No title

Bandicamなら、軽くて特にエンコもしなくて動画あげれるので楽ですよ

Re: No title

ご助言ありがとうございます。

私自身は使ったことはないのですが、
公式ページを見たところ大分軽く動作するみたいですね。
ただ、無料の段階ではロゴも記録されてしまうのと10分しか録画ができないのが難点な様です。
私の紹介した方法だとHDDの許す限り長時間録画可能ですしロゴも出ないのが長所です。
場合によっては使い分けはできそうですね。
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